元声優志望が感じた養成所に入って声優を目指すことのメリット

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あさくら
あさくら

こんにちは!あさくらです♪

私は小学生の頃から声優になることが夢で

19歳から6年間養成所や専門学校に通ったり、

オーディションを受けていました。

 

現在は色々あって、看護師として

働いています!

 

様々なメディアで取り上げられる『子どもが将来なりたい職業ランキング』。
特に中高生からの人気を集め、今も変わらず上位に声優があります。

私は本気で声優を目指していました。仕事もさせていただいたことがあります。

しかし、私は声優を諦めました。

 

だけど!

6年間本気で夢を追いかけたからこそ、普通に生きていたら学べなかったことが

たくさんあります!

 

\こんな人に読んでほしい!/

●これから声優になりたい

●訳あって声優を諦めなければいけない

●養成所や専門学校に行こうか悩んでいる

 

声優を諦めたからこそ伝えたいメリットです。

是非お付き合いください。

結局、声優を目指して幸せだった?

メリットがいっぱい!幸せだった!

 

悩む声優志望の女性
悩む声優志望の女性

結局6年も続けたのに声優になれなかったの?

お金も時間も無駄じゃない?

 

 

大丈夫。無駄だと思う事はひとつもありませんでした。

最高の人生経験ができた

人生の最期の日、「最高の人生だったな」と思い返したい。

 

仮に寿命が80年だとします。

 

その最期の時、私は間違いなく声優を夢見てがむしゃらに走り続けたこの6年間を思い出すでしょう。

 

もしもあの時養成所に行こうと決意していなかったら、100%後悔していた自信があります。

 

デメリットを超える学び

世間一般的に、

  • 声優になれるのはほんの一握りの狭き門
  • なれるか分からないのにお金(学費や練習費)がかかる
  • そのうえスケジュールが不規則でバイトも入れない
  • 声優志望ってオタクで根暗なイメージ…

こんな印象があると思います。

得られたもの①行動力

声優になれるのは一握り?

 

大きなステージで歌って踊る!イベントに引っ張りだこ!アニメ全クールでメインキャラ担当!

 

あなたがこのような声優を目指しているなら、答えはYES。一握りです。

 

正直に言って、1クール主役を勝ち取ったとしても、次のクールで出演がなければほぼニートです。

けれど、売れっ子にこだわらずに、声優でありたいという強い意志があれば、この答えはNOになる。

声の芝居が大好きなら、声優になれます

 

睡眠時間を削りバイトをしながらオーディションを受け続け、仲間を募ってドラマCDなどを自主制作もしました。事務所に所属するだけが声優ではないのです。

行動する力がなければ、1日たりとも続けることは出来なかったでしょう。

  • 養成所や専門学校について調べる。
  • 資料を請求する。
  • オーディションを受ける。
  • 収録をしにスタジオに向かう。
  • 台本を覚える。
  • 作品を見て勉強する。

これらはすべて行動です。

 

声優の仕事をするためには、行動しなければなりません。

行動したって落ちるときは落ちます。

しかし、その行動する度胸は必ず身に付いていて、声優以外の場でも活かせるはずです。

 

あさくら
あさくら

私は就活や、就職後の職場の方々との上手に関わる際

この行動力を発揮しています♪

 

 

得られたもの②自己プロデュース力

声優を目指すうえで必ず必要となるのが『自己PR』です!

 

これ大事だけど、苦手な人多い…。

あさくら
あさくら

そんな私もスーパー苦手勢…

恐らくこれ、最初は皆苦手。

 

だけど養成所や専門ではもう嫌!ってほど自己PRをやります。

 

というより、毎回のレッスンが自己PRの場です。

どこに仕事へ繋がるチャンスが転がっているか分からないからこそ、毎日がオーディションだと思わなければならない。

 

オーディションで一日に数百人と会わなければならない審査員。一人一人の顔と名前を完全に覚えている審査員なんて、確実にひとりもいません。

 

『この子なら売れる』『この子と一緒に仕事がしたい!』と思わせるにはどうしたらいいか。

 

とにかく自己と向き合い考えなければならない機会が山ほどあるんです。

 

そして全国に数えきれないほどいるライバルに勝つためには、自分というブランドを確立させる必要があります。

 

声優は自分が商品

 

商品を気に入って、お金を出してでも欲しいと思われるには自分で自分をプロデュースすることが大切です。

 

この自己プロデュース力は、バイトや就職の面接、営業、でも使えます。

学生でも、社会人でも、何歳になっても、どんな時でも使える力になります。

 

私は職場で働くときに「一緒に働きたい」「職場にかかせない存在」になるために

分からないことは調べる

職場で慕われている人の良いところを研究する

学ぶ姿勢を崩さない

笑顔と明るさを絶やさない

これらを心がけるようにしています♪

 

 

得られたもの③主観的視点と客観的視点

演じるキャラクターを「私はこう演じたい!」と自分の考えを持つことはとっても大事。

 

そうすることで個性が生まれます。

 

複製品はいらないんです。10人いれば10通りの考えがあります。

 

しかし、頼りすぎると一人よがりの芝居になるのが主観の困ったところ。

 

そこで必要なのが客観的視点

 

自分の考えをしっかりと持つ。(主観)

その上で、この考えを提示したらほかの人はどう感じるか、どう思うか、別の視点で考える。(客観)

 

組織の中で上手に仕事をこなすにも、二つのバランスを上手く保つことが大切です。

 

 

得られたもの④コミュニケーション能力

見た目や演技力が備わっていたとしても、コミュニケーション能力が欠けていては仕事につながりません。

 

あまりに空気を読まない発言ばかりしていると、現場に呼んでもらえなくなることも全然あります。

 

ガンガン自分を売り込むのも大事ではあるけど、会話のキャッチボールができなければ話になりません。

 

コミュニケーション能力がある人は、芝居の中の会話も上手いです。

 

得られたもの⑤相手を想う気持ち

芝居をする上で

自分の演じる役を理解する力

どんな芝居をすれば相手は返しやすいか等、相手の立場になって考える能力

これらを考えていく中で、相手を想う気持ちが養われます。

 

 

あさくら
あさくら

もちろん、身につくには練習あるのみですよ!

人として成長できる

社会人として役に立ったこと

人見知りを理由に逃げなくなった

オーディションはほぼ初対面。しかも審査員はプロです。

見透かすような目で見られます。

 

あさくら
あさくら

「私人見知りだから…目合わせられない…話せない…」

なんて言ってたら100%落ちます

 

そして何度もオーディションを重ねる中で

 

緊張を隠す演技力が見につきました。

 

緊張していつもの自分を見せることができないのは勿体ないですよね。

面接のこの10分間だけでも、緊張をしていない自分を演じるんです。

 

人見知りで話せない人間と、自分に自信のある人間

どちらと仕事がしたいと思いますか?

 

恐らくほとんどの人が後者を選ぶと思います。

 

あさくら
あさくら

これ、さっきの自己プロデュース力と客観にもつながりますよ!

 

自信が持てるようになる

 

芝居を6年間でやめてしまった、と捉えるのではなく

 

6年間も本気で熱中できた!と捉えるだけでも全然違います。

 

 

1年でもいいんです。もし1年学んで諦めて、普通に就職をしようと考えた時

 

面接では自分の強みになります。

 

得た経験は、自分次第で宝物になるんです。

例えもしも夢が叶わなくても絶対に良い経験になる

 

決して専門学校や養成所への斡旋ではありません。

お金がないなら無料のオーディションを探して受けるだけでも良いんです。

 

自分で決め、行動し、経験することは、必ず最高の資産になります。

 

これから声優になりたい人
養成所や専門学校に行こうか悩んでいる人

 

あなたにはこの記事がスタートラインへの一歩目を踏み出すきっかけになれば、

 

 

レッスンを受けていた・声優の仕事をしていたけど、訳あって声優を諦めなければいけない人

 

あなたには、今まで学んだことが次に活かせると希望になれば、幸いです。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪

 

 

 

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